Kistler Rods || HeliumII LTX || Helium LTA || Magnesium TS
タフコンディション下の切り札
Kistler Helium LTA 6'6'' Medium Light-Spin
異色のモデラートアクションには理由があり、これはタフコンディション下で確実に食わせるためのテーパーと長さです。実際にロッドテップを天井にあててみると驚くほど曲がります、柔らか過ぎるのではないかと思う程です。このモデルでは食わせのコンセプトが少し違います。日本の食わせのフィネススピニングロッドはFastアクション又はEX-Fastなどが多いですが、大きく賢いバスやプレッシャーによって神経質になったバスはルアーやラインを見切る事が多々あります。それはルアーの動きが不自然であったり、ラインの水切り音がしたりと様々ですが、プロレベルでもそのような細かい要素に配慮しながら釣りをするのは難しいことです。
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ジグヘッド/スモラバ
軽めのウエイトでドリフト気味に扱います。ラインを張り過ぎない事が本モデルの存在価値です。
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ドロップショット/ワッキーリグ
ミドスト気味のシェイクに最適。こちらもラインを張り過ぎない方が釣果としては良です。
このロッドはラインの違和感をなくし、ルアーの自発的な動き、人間がコントロール出来ない動きを、ロッドが誘発しやすいアクションになっています。ラインをやや緩やかに張り、ドリフト気味にルアー操作を行うことで、気難しいバスをバイトに持ち込みます。ドラグはあえてやや強めに設定、追従性があるのでバレません。また、非常にシェイクのし易いモデルでもあります。
基本的に全てバイトはラインで取る事を推奨しますが、聞き合わせをしてもルアーを吐き出しにくいテーパーにつき、慣れない内は全て竿任せにしてしまった方が良いでしょう。尚、ラインウエイト表記は6-12lbですが、フロロカーボンであれば3-4lb位がお勧めです。
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